KaZaarのココがスゴイ

"ハンギンググリーン"の不安を解消するべく誕生した
KaZaarのインテリアハンギングチェーンには
ステンレス の持つ強みと、ステンレス専門メーカーが培った技術が活かされています。

ステンレスがスゴイ

「ステンレスは錆びない」とよく言われます。
しかし、「錆びない」わけではないのです。
なぜなら、ステンレスの主成分は鉄だから。
鉄を含んでいる以上、錆びないということはありません。
ステンレスは「鉄に比べて非常に錆びにくい」というのが、正しいのです。

なぜ「錆びにくい」のか?

それは、表面にある目に見えない薄い皮膜が、錆の原因となる周辺環境の影響から金属を守っているからです。
しかもこの皮膜は、たとえ傷ついても、空気中の酸素や水があれば、瞬時に修復されるという優れものなので、半永久的に錆びにくい状態が続きます。

そして
ステンレスと言っても、その種類は200以上あります。
KaZaarのインテリアハンギングチェーンに使われているのは、SUS304、別名18-8ステンレスとも呼ばれるステンレスです。


SUS304は、一般的によく使われているステンレスよりも、強さ・錆びにくさで優れています。
200種類以上あるステンレスの中でも、成分バランスが非常に良い代表的な高級ステンレス鋼で、重要な工業設備、衛生面を重視する食品工場や 飲食店などで使われています。

だからこそ、こんな不安を解消します

例えば、水遣り。
水遣りのたびにいちいち外すのは面倒…。
かといって、吊るしたまま水遣りをして紐に水がついてしまったら、カビの原因にもなってしまいます。

KaZaarのインテリアハンギングチェーンは、吊るした状態で水遣りをしても、霧吹きで水を吹きかけてもOK!
簡単なお手入れで錆を防ぐことができ、カビが生えることもありません。
だから、雨の当たる屋外や湿気のあるお風呂場などでも使えます。

例えば、汚れ。
紐などで作ったマクラメハンギングだと、土などで汚れてしまうと汚れが染み込んでしまって、汚れを落とすのもひと苦労。

KaZaarのインテリアハンギングチェーンに、汚れがしみ込むなんてことは、もちろんありません。
さっとひと拭きで簡単に汚れを落とすことができます。

完全溶接がスゴイ

チェーンは、Cの形をしたリンクをひとつひとつ溶接して、繋げて作られます。
どのチェーンも見た目はほとんど一緒ですが、KaZaarのチェーンと他社の一般的なチェーンの決定的な違いは、外からは決して見えない、リンクの内部にあります。

リンクの断面比較

リンクの断面の写真です。
黒く色が変わっているところが、溶接によって金属が溶け合って繋がっている部分です。

一般的なチェーンの断面を見ると、色が変わっているところが浅く、真ん中の黒い線(=リンクの切れ目)が残っているのが分かります。
切れ目が残っている、つまり、その部分は繋がっていない、ということです。

見た目は、しっかりとしたチェーンでも
ひとつひとつのリンクがきちんと溶接されず、リンクの切れ目が残っているとどうなるでしょう?

一般的なチェーンの破損

腐食が進んだり、負荷が掛かると、左の写真のように、溶接しているはずのところから、ある日突然切れてしまう可能性があります。
事前に予期することは出来ず、思わぬ事故につながることも少なくありません。

一方、KaZaarのチェーンの断面を見ると、違いは一目瞭然。
上から下まで黒く色が変わっていて、黒い線は残っていません。つまり、完全に繋がっている、ということなのです。
この技術が、インテリアハンギングチェーンの高い安全性のヒミツなのです。

だからこそ、こんな不安を解消します

リンクひとつひとつが完全に繋がっているから
仮に耐荷重以上のものを吊るしたとしても、KaZaarのチェーンは、溶接箇所が突然切れるなんてことはありません。
リンクそのものが、下の写真のように変形するまで伸びて、限界まで耐えます。
リンクそのものが荷重に耐えきれずに切れてしまう前に、「負荷が掛かりすぎている」ことを事前に知ることができるので、思わぬ事故を防ぐことができます。